being mindful

食べ物や身体について楽しく実験しながら学ぶ日々を綴ります。話題は、食材、栄養、料理、ロカボ、ヨガ、ヘルスコーチ、マインドフルネス、ヘルスケア、etc.

和製グレープフルーツ?宇和ゴールド

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見た目がわるいのは、身が熟すまで農薬を使わずに木についたままだからだそう。

 

産地によって色々な名前で呼ばれているようです。私が頂いたのは、愛媛の宇和島産。

 

手で剥けるくらい柔らかい皮をむいてしまえば、ジューシーな身が現れます。味はグレープフルーツより渋みがすくなくて、酸味と甘みのバランスが取れていて、すっかり気に入ってしまいました。

 

半分で可食部105グラム程度。そこに糖質は9グラム含程度まれますが、GI値が30台と低いので、一度に食べる量を半分ずつくらいにしておけば、この糖質が脂肪に置き換わることはなさそうだし、インシュリンのお世話になることも防げるのではないかと思います。

 

白い薄皮まで食べれば、抗酸化成分のポリフエノールもたっぷり補給できますので、薄皮をむかずに食べることをお勧めします💕

 

もちろん、ビタミンCもたっぷりです。

 

また、海外から輸入される果物は、どうしても輸送期間が長くなるために、その間鮮度を落とさせない為に防カビ剤を使うなどの工夫をしている場合があります。地元のものを食べることで、全てのケースで当てはまるわけではありませんが、そういった工夫か減るのは言うまでもありません。

 

残留化学物質の問題だけではなく、植物にいる自然な細菌を殺してしまわないまま摂取することも、我々の免疫力を上げたり、腸内細菌によい刺激を与えることを、忘れないようにしたいですね。