ヘルスコーチのたまご

Institute for Integrative Nutrition (IIN) のHealth Coach Certificate Training Programにて勉強中。食べ物、ヨガ、起業準備について。

身体への刺激が少ないティータイム

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甘いものがすきではない私が、珍しくスイーツでティータイム。

 

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低糖質のチーズブッセとカフェインレスコーヒー。

  

いつも小腹が空くとアーモンドやクルミ、リンゴ(コンビニで売ってるカットリンゴ)などを食べていて、どれも一度にとる糖質量は10g以下に抑えるようにしています。

 

理由は、急激な血糖値上昇によりインスリンを分泌させることを防ぐため。

 

私は食事をしていない状態だと血糖値は90〜100mg/dlであることが、1ヶ月間、血糖値測定をして分かっています。

 

また、食事により血糖値が140mg/dl以上上がると, 40分以内くらいには血糖値がベースラインまで下がっていたのですが、その後さらにベースラインの血糖値より下がってしまいます。

 

この血糖値の低下はインスリンが分泌されているから起こるわけですが、ベースラインより血糖値が下がると眠気が来たりだるくなるのでパフォーマンスが下がるんですよね。

 

というわけで、糖質量1gあたり1mg/dlの血糖値上昇がある私(糖尿病でなければこの程度です)は、一度に取る糖質量は多くて30gくらいに抑えるべきで、願わくば15g未満にしてインスリンを出さなくてよい状態にしたいのです。

 

インスリンの血中濃度が低い状態を保てれば、インスリン自体の働きである、中性脂肪の蓄えを防げますし、糖新生が促されることによりエネルギーも使われますから、太りにくくなるわけです。

 

また、がん細胞の主なエネルギーは糖質であることを考慮しても、糖質はやっぱり低めにしておきたいと思います。

 

最近、キヌアや大麦など繊維や栄養が豊富な穀物を食べるようになりましたが、近いうちに、これらについても血糖値モニターをしてみたいと思います!糖質だけみると無視できない量なので。

 

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ローソンで試しに購入した低糖質シリーズの新商品たち。

 

スムージーは人工甘味料でかなり甘い口当たりでしたので、人工甘味料が苦手な方にはお勧めできません。私もこれはもう買わないかなぁ