being mindful

食べ物や身体について楽しく実験しながら学ぶ日々を綴ります。話題は、食材、栄養、料理、ロカボ、ヨガ、ヘルスコーチ、マインドフルネス、ヘルスケア、etc.

効果的にヨガレッスンの準備を進めるためのステップ

その対象が何であっても、新しいことへの取り組みには時間がかかりますよね。

 

時間がかかる理由は、何をどうしたら最も効率的に成果を出せるのかが分からないために、成果に結びつかないことに時間と労力を費やすからだと思います。時間がかかるだけでなく、そんな自分に心が疲れたりする場面も経験します。

 

それもひっくるめて人生経験…なのかもしれませんが、時間は有限です。今後のレッスン準備をより効果的に進めるために、メモにまとめたいと思います。

 

今回、初めてヨガレッスンをインストラクターとして提供するにあたり経験したことをもとに、私なりに効果的なやり方だと考えるプロセスを下記にまとめました。

 

  1. レッスンの目的とゴールを設定する。
  2. 目的、ゴールに沿って、シークエンス(ポーズとその順番)を決める。
  3. シークエンスを身体で記憶する。全てのポーズを正確に見せられるように練習しておく(柔軟性や筋力が足りない場合は会得するまで時間がかかることがあるので注意)。
  4. ポーズに導くための簡潔な誘導(どの部位をどうするのか)を考え、覚える。
  5. 各ポーズ毎に、ポーズのポイントや効果を説明できるようにポーズの研究をする。
  6. 参加する生徒さんを想定して、スタジオ内での自分の立ち位置をイメージし、アジャストに入るタイミングも想定する。
  7. 時間配分を頭に入れて、途中で遅れたり早まったりした場合の対処法を想定しておく
  8. 録画しながら、実際にレッスンを実施する。
  9. 自分で録画映像を見ながら、修正すべき点を反映する。
  10. 設備環境についてのイメージを固めておく(ホットの場合特に、環境や温度、湿度、照明をどのタイミングで調整するか)
  11. 練習相手を前にレッスンを実施し、自分では気付かない点についてフィードバックを貰い、修正。
  12. レッスン提供開始
  13. レッスン提供後も、生徒さんの反応を見ながら、より良いレッスンに磨きをかける。

 

 

レッスンによっては省略や追加のプロセスが発生すると思いますが、だいたいこんな感じだというのが今の私の理解。

 

それぞれのステップにかかる時間や労力が分かったので、次からはより効果的に準備を進めて、より良いレッスンを提供できるようにしたいと思います🙂

 

今回は初めてだったので、このプロセスがよく分からず最初はストレスを感じました。まさに、何から始めたら良いかも分からない状態。

 

そう言えば、社会人も長くなるとこんな状況に陥ることが最近なかったので、むしろ良い経験でした。新しいことを学ぶとはそういうことなのでしょう。

 

一方で、冷静に見ると、平日の仕事との共通点や、双方に応用できそうな学びもあるもので、やはり挑戦してよかったと思っています。

 

そんなわけで、学びが沢山!

 

さて、ヨガインストラクターとしてのデビュー、いつになるかしら…

 

いやー、しかしですね。上記ステップ9にあたる、自分のレッスンの動画を初めてみたときはひきました。我ながら酷すぎてどこかに隠れたくなりました…😵

 

今は、ステップ6と11を行き来しながら修正中です。それとは別に、もう1つのレッスンはステップ4と5を行き来しています!

 

頑張ります〜

 

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お世話になっているポーズ研究用の本たち。