being mindful

食べ物や身体について楽しく実験しながら学ぶ日々を綴ります。話題は、食材、栄養、料理、ロカボ、ヨガ、ヘルスコーチ、マインドフルネス、ヘルスケア、etc.

酢キャベツとザワークラウト作り💖

RACCARacca Style +さんに教えて頂いた酢キャベツ。

 

やっと前から家にあった瓶詰のザワークラウトも消費しきったので、アップルビネガーを使って作ってみることに💖

 

 

まずは、キャベツを千切りに。スライサーならものの数分で、この細さの千切りがたんまり出来ちゃいます!

 

f:id:nutritionaler:20180607011417j:image

 

f:id:nutritionaler:20180607011427j:image

キャベツ用のスライサーは、キャベツの千切りが数分で大量にできます💖保存という意味では大きいのが難点ですが、大は小を兼ねるで何にでも使えるからこれ1つでほかのスライサーは要らないです〜

 

f:id:nutritionaler:20180607020357j:image

酢の酸味が苦手な私は、酸味がやわらかなこのアップルビネガーを使用。1本まるまる全部使って、気分もすっきり。キャベツがスライスできたら、アップルビネガーとともに容器にいれるだけ。

 

f:id:nutritionaler:20180607013119j:image

容器は、本来はお味噌用のこちらのホウロウ容器を使いました。今回始めて使いましたが、取り出しやすいし、冷蔵庫の奥に保存するのにも形がぴったり。冷蔵庫で7日程度で出来上がりだそう。

 

塩をふってしんなりさせてからお酢に漬ける方法もあって、そちらだと、冷蔵庫保存1日で食べごろとのこと。今回は塩なしで作ってみました。

 

これを食事の前に100gほど食べることで、腸内細菌のバランスが良くなる効果が期待できるとのこと。作り置きに最適ですね!

 

さて、余った残り半分のキャベツもせっせと千切りにしまして…

 

塩を振って10分ほど置いたら、消毒した瓶にローリエとともにぎゅうぎゅうに詰め込んで作業おしまい。こちらはザワークラウトを作りました。(食べ終わったザワークラウトの瓶を使います💖)

f:id:nutritionaler:20180607014723j:image

このまま乳酸発酵させるために常温で保存します。出来上がりまでは3日から1週間ほど。

 

ザワークラウトって冷やして食べると美味しいんですよねー。腸内細菌にも良い影響たっぷり。

 

f:id:nutritionaler:20180609123019j:image

とある週末のランチ。ザワークラウトと酢キャベツを焼き魚に添えて。サーモンにはマスタードを付けて、半分ドイツ風に🇩🇪

 

新鮮な野菜がなくても野菜を取れる手軽さがいいです!奥は、自家製納豆に醤油麹💖

 

つぎは、紫キャベツも混ぜることで、カラフルな酢キャベツやザワークラウトにしてみたいなー