being mindful

食べ物や身体について楽しく実験しながら学ぶ日々を綴ります。話題は、食材、栄養、料理、ロカボ、ヨガ、ヘルスコーチ、マインドフルネス、ヘルスケア、etc.

低糖質なスムージー開発。ロカボ生活にフルーツを取り入れる方策になり得るのでは。

これまで、スムージーは;

1) お腹がゴロゴロするのであまり好きではなかった。

2) ブレンダーで作ると後片付けが面倒

3) 甘みがないと美味しくないけど、甘みをつけると糖質が心配

 

という理由で、続いた試しがなかった私。

 

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こちら、ヨガ帰りに立ち寄ったお店で飲んだスムージー。1番糖質が低いやつどれですか?とオーダーしたもの。

 

これが美味しくて、さらには高くて(800円!), 店員さんは低いとはいっていたけど糖質表記がなくてどの程度低いのかは不明…

 

これまた夏の間に飲みたいけど、自分でやってみるべきだと決心したのでした。

 

早速、お店でスムージーを飲みながら、過去にスムージー生活が続かなかった理由とその克服法を検討💖

 

その結果、上記の3つの私の悩みを解決したのは、こちらのタンブラーミキサーと、ちょっとした下準備でした。

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解決策:

1) お腹がゴロゴロしないほどの量(250g)で作る

2) ガーっとしたらそのまま飲めて、飲んだら食洗機に突っ込める容器

3) フルーツは新鮮なうちに小さく切って冷凍庫に保存しておき、糖質量10グラムを超えない量だけ使う。野菜も切ってジップロックに入れておく。

 

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10年ぶりくらいに買ったバナナは、全て小さく切って、ラップの層で何段にも重ねて後でバラせるようにして冷凍庫へ。凍ったらジップロックへ。

 

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ほうれん草もこんな風にカットして冷蔵庫へ。

 

冷凍ベリーは常備!

 

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いただき物のシャインマスカット。糖質量は100グラム中18グラム程度。タネを取り冷凍。

 

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大好きな生プルーン。糖質量は100グラム中10グラム程度。これもタネを取り冷凍。

 

では、作り始めます!!

 

まずガラスで出来たコップに、バナナ2切れ、プルーン小1個分、ブルーベリー3つを入れ、ほうれん草を上に入るだけ入れて、残った場所に砂糖不使用のアーモンドミルク を注ぎ、蓋をしめます。

 

ざっくりですが、これで糖質10g程度。

 

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これを逆さにして、ガーっと1分ほど。ちょうど250ml分です。

 

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出来上がりの色、なかなかほうれん草が効いていますね😮

 

問題は味です。

 

恐る恐る飲んでみると…

 

私好みの、ほのかな甘みの冷え冷えスムージーになっていました!!!

 

いいじゃないの〜。バナナもあまり主張せずちょうどいい。そして飲みきるのにちょうどいい量。

 

このタンブラーミキサーは3000円程度なので、家で作れば色んなレシピを楽しめる割に、安上がり。

 

フルーツは皮ごと冷凍しておくと、氷を入れなくても冷え冷えの出来上がり。

 

さらには、皮に多く含まれる抗酸化物質が細胞が壊れるために吸収されやすくなるとのデータもあります。

 

糖質が気になるからこそ、この”冷凍”方式で、少しずつ許容できる糖質分だけフルーツ補給、という考え方はいいのかもしれません!!!

 

フルーツは日持ちしないので、ロカボ生活をしてると取り入れにくい食材なのですよね。新鮮なうちに食べようとするとたくさん食べることになり、すぐ糖質オーバーになる…

 

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飲んだ後は、油分のないものならささっとゆすげばすぐ綺麗に。このまま食洗機にもいれられちゃいます💖

 

個人的にはガラスの容器が気に入りました。これは、毎日続けられそう。

 

新たな発見でした。夏はアイスコーヒーではなく、スムージーで朝を迎えてもよいかも。