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スムーズな入眠のため、足湯バッグ導入

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ゆっくりお風呂に浸かる余裕のない夜は、入眠準備として、深部体温と皮膚体温の差を2度以下に下げるために足湯をしています。

 

身体を温めるとぐっすり眠れるのは、身体が温まったからではなく、それにより皮膚近くに血液があつまり、その拡張した毛細血管からの放熱により深部温度が下がりやすくなるため、眠りにつきやすくなるとの事実。

 

(さらに、湯船にある程度の時間浸かれば、深部体温を上げるほどの影響をもたらすことで人間のホメオスタシスを利用した反動で深部体温を下げるというダブル効果もあり。ただしこの体温低下には90分ほど要する)

 

いやー、知りませんでした。

 

お風呂の前のスペースに、お風呂の椅子を使って足湯をすれば、親の持ち運びも楽チン。歯磨きしながらでも、本を読みながらでも、ぼーっとしながらでも…

 

その立役者となっているのが、この足湯バッグ。前は足の形のバケツを使っていたこともあるのですが、お湯を入れた後は運ぶのも流すのもやりにくく、収納も場所をとるので困っていたのです。

 

このバッグ、折りたたむとこんなに小さいバッグなのですが

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これに水を溜められる。お魚釣りなんかにも使ってる人がいるみたい。

 

しかも、お水をこぼすときも力が要らず、傾けながら流すだけ。水はけもいいからお風呂場にそのまま干しています。

 

足湯をしたいけどバケツはなぁーって思ってる方に是非。

 

私はバケツ経験ありなので、この便利さにはかなり感動しました。これで上質の睡眠を目指そう!