being mindful

食、FIRE、いけばな、ヨガ、自転車

小説作家としての向田邦子

金曜日は疲れすぎて8時前に寝落ち。

0時ごろに目が覚め、お掃除やらお風呂での読書やら楽しんで、またベッドへ。

 

夕食後の寝落ちの後、夜中に活動するのが変な充実感があって好きなのよね🎶

 

週末はまためいっぱい楽しませて頂こう😆

 

さて。

 

本屋さんでふと目に留まった、向田邦子の「あうん」

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週末の数時間で、あっという間に読んでしまった。

 

この時代の男性同士の友情を、ここまで細やかに描写した向田邦子氏。

 

どれだけ鋭い観察眼の持ち主だろう。

 

向田邦子自身に興味が湧いて、次は彼女のエッセイ集を読むことにした。

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短編集はサクッと読めてこころがほっこりしてしまう。素敵な時間をありがとうございます。

 

向田邦子

シナリオライターとしてテレビドラマ化されている作品も多いため名前は知っていたけれど、小説は読んだことがなかった。

直木賞を2つも取っているのね。

 

また、活躍の真っ只中に飛行機事故で亡くなっていたとは、知らなかった。

 

活字を追うことでその世界に入り込む小説の世界は、時間を忘れさせてくれる行為。

 

本を読むという行為は、特に小説となると頭の中に作り上げた世界にのめり込んでいく感覚がある。