ヘルスコーチのたまご

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インフルエンザでダウン中に、薬膳カレー

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ダウン初日。

沢山のおろし生姜、ターメリックコリアンダーシードを使って、薬膳スパイストマトスープにしました。

 

具はセロリとレンズ豆のみだから、フラフラしてても作れます💖刻むのはセロリのみだもの。

 

当日は朝からだるく、ヨガの後に本格的に寝込み、38度超え。

 

数時間寝た後に、塩気のあるものを身体が欲したので、この薬膳スパイススープを。 身体がポカポカして、また一寝入り出来ました。

 

翌日、引き続き身体が痛くて頭はぼーっと。

 

熱は39.2まで上がり、全身の筋肉痛と悪寒がひどくて、ほとんどをベッドの中で過ごします。これインフルエンザやん🌀

 

ハイリスク群ではないので、病院に行かずにこのまま自宅療養してもいいかなと思いましたが、あまりに節々が痛いので、すぐ行ける休日診療先を探し、幸いにも徒歩5分のところにある病院で待ち時間ゼロで診てもらえました。

 

結果、A型のインフルエンザ。初のインフルエンザ経験。今週1週間は自宅療養です。

 

貰った薬を飲んで3時間寝たら、37度台まで熱が下がって、とっても楽になりました💖

 

で、ウキウキしながら、療養中に食べるための薬膳カレーを料理。

 

スパイスたっぷり、油も肉もなし、野菜だけのあっさりカレー。カレーとは言え、野菜のスパイス蒸し煮と言う感じ。

 

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豆は緑のレンズ豆を使い、たんぱく質も補います。他の野菜は、ナス、人参、生姜、ニンニク。

 

幸運にも食欲はあるので、たまにこれをつまみながら、療養生活を乗り越えたいと思います!

 

そもそも何故、わざわざダウン中にこんなにカレーづいているのかと言うと、ダウン直前までこの本を読んでたから。 南インドのカレー本。

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これまで、玉ねぎをじっくり炒めるスパイスカレーに馴染んできた私に、玉ねぎは炒めても軽くだけ、しかも入れない方が美味しい(他の野菜の旨味を邪魔しない)カレーもあるとのことを教えてくれました。

旬の野菜を、スパイスと塩で頂く。身体に効くスパイスを選んで。たまにココナッツミルクや魚介類。

そんなあっさり南インドのカレーを学べる、ほとんど写真のない料理本です。小話が多いので、読書本としてもいいですね。

 

ここまで書いて、悪寒と全身の筋肉痛が凄くなってきました…またひと寝込み?します!!

 

 

テンペを作ったら納豆菌に侵されました😦

 

先日仕込んでおいたテンペ。

 

テンペ微生物学を学んで再挑戦 - ヘルスコーチのたまご

 

その結果報告をさせていただきます!

 

どうだったかと言うと…

 

こちら、テンペエリア

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こちら納豆エリア

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ということで、テンペ3割納豆7割という不本意な結果でしたー😂

 

推測では、頑張って皮を剥いた時、もしくはザルで水分を飛ばした時に納豆菌混入、その後の温度調節で納豆菌に適した温度(テンペ菌より高い40℃程度)になっちゃったのではないかと。

 

冬は特に温度調節が難しいとのことで、なかなかうまくいきませんね。夏なら日陰に置いとけば最適温度になりそうだもの。

 

皮肉にも無知なまま作った前回の方が出来が良かったという現実を受け入れて、また次に繋げます!

 

これどうしたのかと言うと、テンペエリアと、納豆エリアを分けて、納豆エリアはさらに高温で発酵させ納豆として、それぞれ頂きましたよ〜💕

 

まぁ納豆は冬でも簡単に作れそうだということが分かりました。夏はテンペ、冬は納豆という作り分けもいいかもしれませんね。

 

納豆菌の繁殖力、おそるべし。。。。

 

腸内でもこういった細菌の住み分けみたいなのがあるんだろうなぁ💖

真鱈と舞茸のタジン鍋蒸しと、キノコシメ

まだまだ塩麹バター蒸しブーム中。

 

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新鮮な真鱈が手に入ったので、タジン鍋で蒸し料理。

 

鱈はふんわり蒸しあがり、舞茸がいい香りをサポートして、素敵なマリアージュ。お互いの旨味が閉じ込められた一品💕

 

煮崩れしやすいお魚も、蒸し料理なら触ることなく仕上げられていいですね。仕上げにはパプリカパウダーでお色付け。

 

あまりに美味しいので、濃厚スープを利用してシメに続きます。シメとはいっても、まだ野菜を食べたい気分。そこで…

 

食べた後に残った鱈と舞茸の旨味たっぷりのバターソースに、えのき茸を入れて蒸します。

 

青のりをたっぷり混ぜたら、卵の黄身を乗せて、えのき麺💕 

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えのきが美味しいスープを吸って最高に美味しい。

 

もちろん、黄身を崩してとろ〜んと頂きます💕きのこたっぷりだから、麺より軽く頂けます。

 

またタジン鍋で、違うお魚を蒸したくなってしまいますね。

 

アクアパッツァもしたいなぁ💕

マサラハイボール

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インド料理のバーで、ハイボールにまさかのマサラスパイスを使っている💕

 

完全にインドのハイボールでした。

 

スパイスは何を使っているか聞いてみると、このティーマサラというインドのチャイ用のミックススパイスを使っているとのこと! 

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かなり本格的なスパイスミックスです。

 

原材料:ショウガ、黒胡椒、カルダモン、シナモン、ナツメグ、月桂樹、バレリアン、ブラックカルダモン、クローブリーフ、クローブ

 

カレーの香りとともに、黒胡椒やジンジャーやシナモンを感じる。ハイボールなのに、飲んでるとポカポカしてきます。

 

家でもやってみようかしら…お湯割りではどうかな💕

赤大根とツナのマリネ 青じそ風味

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小ぶりの赤大根をローカルマーケットでお得に購入💕切ってみて真ん中まで綺麗な真っ赤だったことにワクワクしながら作ったこちら。

 

赤大根をいちょう切り、青じそは小さめに切って少しの塩でもみ、お酢とツナ(無塩)と和えるだけ。ビニール袋でシャカシャカモミモミ、作りました。

 

色も綺麗で、とても美味しい一品になりました。

 

赤大根を切った手で白い服やタオルを触ると綺麗に染まっちゃうので、一度手を水で洗うこと、気をつけたいです〜💕

 

塩麹でサンバルマサラ風

 

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南インドの豆カレー、サンバルマサラをイメージした、お肉も魚も化学調味料も要らない、野菜カレー。とても美味しくできました💕

 

タジン鍋を使い始めて、野菜が本来持つ旨味に感動した私。

 

今まで、カレーには肉か魚介類をいれていましたが、野菜だけのカレーを作ることに。

 

スパイスから作るカレーは少し時間がかかりますが、私にとっては、香りに癒されるリラックスタイム😌

 

野菜や魚のカレーに合うクミンシード(ホール)をオリーブ油であたため、香りをだします。

 

スマホの影が油にうつってる!!

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そこに玉ねぎを加えて炒めていきます。

 

途中、ニンニクみじん切り、おろし生姜を水にといたもの(おろし金に水をかけて落とす)を加えて水気を飛ばし…

 

ダイストマトを入れてまた水気を飛ばし…

 

カイエンペッパー、ターメリックコリアンダーシードパウダーを小さじ1.小さじ1.大さじ1の割合で混ぜたものをよく混ぜる.

 

基本のスパイスはいつもこの割合だから楽ちんです。

 

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混ざったら、カレーの素完成!

 

本来はここで塩小さじ1も入れますが、今回は代わりに塩麹で代用。主に夏が旬の野菜たちを冬に使うので、これで旨味アップを狙います💕

 

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こんな風に切っておいた冷蔵庫の野菜と水を加えて5分ほどぐつぐつしたら…

 

最後にレッドレンズ豆をパラパラーっと加えて…

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混ぜたら弱火で10分くらい。人参とレンズ豆に火が通ればオッケー👌

 

レンズ豆を入れると、とろみがでていい感じになります💕

 

 

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そのままカレーとして食べてもとっても美味しいですが、多めに作っておくと色々使えるお役立ちディッシュ!

  • そのまま冷やしておつまみに。これがまた格段に美味しいのです。
  • チーズとお米やもち麦でリゾットにも
  • パスタソースやグラタンソース的にも

 

平日に少しずつ使うのが楽しみ〜

 

ウイスキーにコーヒー豆を浮かべる

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メーカーズマークのソーダ割りに、香ばしいコーヒー豆を浮かべるという飲み方を教わりました。お湯割りもいけます。

 

他にも、白角のお湯割りに、炒ったクローブ(チョウジ)を入れて香りづけするアジアンな飲み方も。

 

どちらも、近所のバーやレストランで教わった一工夫。

 

ウイスキー好きには、こんなアレンジも楽しい。

 

早速家でもやってみます!