ヘルスコーチのたまご

身体と心の繋がり、料理、ヨガ、瞑想、働き方、複業 など、etc.

牛ブロック肉のトマトスパイス煮込み

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牛ブロック肉をトマトとスパイスで煮込みました〜!圧力鍋で20分の加圧で、お肉はスプーンでほろっほろに崩れちゃいます💖

 

赤ワインもなして、あっさり頂ける一品です。スパイスカレーっぽい煮込み。

 

では、作り方をメモ。

 

牛肉は4センチ角に切って圧力鍋で焼き目をつけます。

 

他のフライパンでオイルを熱し、ホールスパイスのクミンとマスタードシードテンパリングし、そこへ玉ねぎとみじん切りにんにく投入。

 

ざっと炒めたら、トマトピューレとパウダースパイス(カイエンペッパー、ターメリックコリアンダー)を入れ、火を入れてない玉ねぎとお湯を少しだけ入れて、圧をかける。

 

これが加圧前。

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加圧後20分したら火を消して、圧が抜けるまで待ったら、一旦お肉を取り出し、スープをブレンダーでとろとろにします💖

 

玉ねぎからたくさん水分がでて、スープが出来ています。ウスターソースや塩で味を整えて、肉を戻して少し温めたら出来上がり。

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塩で味を整えて、出来上がり〜。

 

スパイスたっぷりで、身体にも良さそうなお肉の煮込み。

 

煮込み料理が美味しい季節になりましたね〜

インド料理に空芯菜を使うと…不思議な一品に!

家に空芯菜があったので、果敢にも南インド風マサラ炒めに💖

 

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インド料理に空芯菜は登場しません。だからこそ、私のオリジナリティあふれるなんとも不思議な一皿になりました。

 

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シュレッディドココナッツが、空芯菜に絡むところ、みたことないです!!!

 

味はとっても美味しい。

世の中に存在してなさそう…なお料理。既成概念を捨てて、まず五感で味わってみる、そんな体験が楽しい。

 

日本にいながら、インドから中国に抜けるシルクロードを駆け抜けている気になっちゃいます。

 

人は思い込みが激しい生き物。だからこそ、こんな予想外な組み合わせが出来ちゃう、お料理が大好き💖

 

キッチンは実験室。

イベリコ肩ロースベーコンを燻す秋の夜

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燻製後の具材たち。

 

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鈴虫の鳴き声を聞きながら、月を見ながら燻す夜。幸せ。

 

さて。ではいつもの通りにつくりかたを。

 

こちら、塩とクミンに一晩つけたイベリコ豚の肩ロースちゃん。フライパンで焼き目をつけます。

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表面をこんがり焼いたら、スモーカーへ。隙間にはミックスナッツを。今回は、さくらのスモークチップを選択。

 

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これで45分ほど燻します。ナッツは10分ほどで、6Pチーズとお取り替え。

 

あとは、好きなお酒でもついで、好きな音楽を流しながら、秋の夜を楽しみます。

 

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イベリコ豚、味見がてら少し食べちゃいました〜!ウイスキーにぴったりです。

濃厚インドのお味噌汁。インドの豆スープ ダール

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ムングマメとレンズ豆で、ダールを作りました。

 

インドの料理に関する記事をいろいろ読んで、作ってみたかったスープ。

 

実は私、学生時代にクラスメートだったインド人の友人とインドを3週間ほど旅したことがあります。寺院に泊まった時には毎日飲んでいた、味噌汁的スープ、ダール。

 

圧力鍋があれば簡単に出来るとのこと!私も圧力鍋を豆のために新調したのだから、嬉しい限り。

 

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まずは、こんな感じでムングマメとレンズ豆を出して、水でざっと洗ったら、多めの水とターメリックを加えて10分加圧。

 

ターメリックは、油には馴染みやすいのですが、水には馴染みにくいので、この段階で加えておくと良いのだそう。

 

加圧している間に、テンパリングの準備。

ニンニクとショウガは包丁で潰してみじん切りに、玉ねぎも少量みじん切りに。

 

油を熱して、ブラウンマスタードシードとクミンを香りが出るまで炒り、玉ねぎ、ニンニク、ショウガ、ホールチリを追加して炒める。最後に私の個人的好みでカレーリーフを。

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さぁ、圧が抜けた鍋を開けると…

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豆がこんな状態に。結構水たくさん入れたのに、全部吸われて、ねっとり。

 

ここに、熱湯を出してかき混ぜながら、一度沸騰させます。そこへ、先ほどのテンパリングしたものをジャーっと!

 

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こんな状態になったら、5分ほど弱火でコトコトして、最後に塩で味をつけて出来上がり。

 

豆が水を吸うのか、どんどんポタージュ状になっていきます。

 

この豆スープ、体にも優しいし、下準備も要らないので、冬にぴったりですね。

 

 

 

 

 

ワイルドライスのターメリックピラフ

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またまたワイルドライス💖を使った、ターメリックピラフ。

 

ヘルスコーチのプログラムでもよく登場していた、マイケル グレガー医師。彼もPlant-based whole foodsを支持しています。

 

そのグレガー氏が最新栄養学をもとにして書いた著者、”食事のせいで死なない為に”を読んで、特に抗酸化作用の高さが評価されていた、ブロッコリーやベリー、ターメリックの使い道をもっと増やしたいと思っていたのですが…

 

ターメリックとなるとカレーになりがちなところ、ターメリックに特化したレシピ本を見つけました!

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この本、古本しかないのだけど、なかなかいろんなレパートリーを紹介してくれています。

 

先日インド食材店で購入したターメリック100グラムパック。それを使って今回作ったのは、ターメリックライス。

 

料理本では普通の米を使っていましたが、普通の米は好きではないので、皮の歯ごたえと、ポリフェノールたっぷりな黒い姿がなんとも言えないワイルドライスを使いました💖

 

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このターメリックの風味に、レモンがとーーーっても合うのです💖

レモン汁をたっぷり絞るのがおすすめ。

 

ニンニク、玉ねぎのみじん切りとともに、しいたけもみじん切りにしてくわえています。味付けは、ターメリックとカイエンペッパーと塩のみ。

 

身体に優しい、でも少し刺激的な味💖

 

これ、野菜でも豆でも何でも合いそう。

オススメ。いろんなものを黄色くしちゃうターメリックの中のクルクミン。常備スパイスとして活用します!

南インドクッキング- グリーンエッグズッキーニのマサラ

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グリーンエッグズッキーニのスパイス炒めを作ったら、メチャクチャ美味しくて感動したので…

 

レシピを記録。

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グリーンエッグというズッキーニ。よく行くローカルマーケットで見つけた。

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切るとメロンみたいだけど、質感はズッキーニそのもの。

 

天気もいまいちな休日の楽しみは、家の食材を使って何を作るか考えること💖

 

南インドレシピをネットで探して、私でも作れそうなものを選び、家に揃ってきた南インドのスパイスを使って炒め物にすることに!!

 

まずは、マスタードシード、クミンの順でオイルで香りを出して、みじん切り玉ねぎ、ホールチリ、そして生まれて初めて使う乾燥カレーリーフ💖を投入。

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カレーリーフがあると、なんかプロっぽいですね😮

 

玉ねぎが少し色づくくらいで、ターメリックコリアンダーパウダー、塩とトマトみじん切りを追加。

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最後にズッキーニも入れて、焦げないように弱火で炒めて…

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仕上げに、タマリンド液を全体になじませ、シュレッディドココナッツ(これも炒め物には初使い)を入れて混ぜたら出来上がり。

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とっても優しい味に仕上がりました。ズッキーニの甘みとタマリンドの酸味があるので塩は少なめがいいかな。

 

ココナッツもほんのり香ります。

 

南インド料理って、軽くて野菜たっぷりで、スパイスが効いてて、さらにお酒にあうラインナップで、お肉や魚がなくても満足できちゃうのが好き。

 

今回参考にさせていただいたレシピはこちら↓

オクラのマサラbhindi masalaのレシピ | 南インド屋

 

 

ヨガの後に、plant-based なランチ

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ワイルドライス とトマト、ピーマンを優しい味のベジタブルコンソメで仕上げました💖急激な血糖値上昇を避けるため、ワイルドライス は少なめ、ピーマン多め。

 

ズッキーニは、素焼きにして仕上げにバルサミコ酢をからめて香ばしく焼き付けてサイドに。

 

朝からヨガを2レッスン受けて、身体に優しいランチをバルコニーのヤシの木の下で頂いて、おやつにナッツを食べて、心地よい風を感じながらしばしお昼寝。

 

なんて幸せなのでしょう…