being mindful

食べ物、自転車、いけばな、ヨガ、瞑想、みんなの心に栄養を。

バリでの幻想的な瞑想のクラス

元旦に帰宅しました。年越しの瞬間は空港などの移動中に迎えることになるけれど、交通機関が空いていて、元旦移動は穴場かも。

 

バリ島ウブドに滞在中は毎日、ヨガや瞑想のクラスを受けたのに加え、ヒーリングとして併設されているスパでトリートメントやマッサージをしてもらいました。

 

お陰様で心身共にハッピーな状態で新年を迎えてます。

 

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(ホテルのプールサイドに咲いてたハスの花の写真)

 

今回は、その中の瞑想クラスの記憶について。

 

合計4回受けた瞑想クラスにも様々で…

 

綺麗な音色のチベット式瞑想。

身体に響き渡る音色が素晴らしかった。

 

アコーディオン伴奏のお祈りの声の下、自由に瞑想。先生の作り出す厳かな雰囲気が素敵でした。

 

アコーディオン伴奏の歌の声の下、タントラメディテーションと呼ばれる、身体の中にエネルギーの象徴の火を思い浮かべて集中するというサマタ瞑想に近いもの。

 

アコーディオン伴奏の歌の声の下、慈悲の瞑想に近いもの。

 

体位は個人の自由。私はたいてい座位から仰向けに途中で切り替えるけれど、最後だけ座位で1時間やったので、終わったら足が痺れてしばらく動けませんでした…笑

 

どれも幻想的な雰囲気で、ウブドでしか感じられない独特の体験をさせてくれるものでした。

 

どうやってやるの?というプロセスも教えてくれますが、雰囲気がとても印象的で、家でやるのとはまた違う瞑想になり、クンダリーニ瞑想も含め瞑想についての歴史や背景をさらに体系的に学びたくなりました。

 

瞑想をはじめてかれこれ3年。

 

普段の生活では携帯アプリを使ったガイド付き瞑想以外に、何もなしで瞑想する方法のどちらかをしてます。

 

今回も色んな気づきがあり、瞑想を深めるきっかけを貰えました。