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食いしん坊で瞑想、ヨガ、ピラティス 好き。みんなの心に栄養を。

ヨガの瞑想から想う幸せとは

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年末年始のヨガティーチャートレーニング@バリでは、ヨガの呼吸法や瞑想も学びかつ体験もしてきました。その経験が、もっとちゃんと学びたいという気持ちに繋がり、早速関連する本を読んでいます。

 

まずヨガの瞑想とマインドフル瞑想の違いについて。

 

私の体験では、ヨガの瞑想(今回初めて経験)とマインドフル瞑想(過去2年ほど経験あり)とは共通点もありつつも、結構違いました。

 

まず共通点から。

いずれも、今の自分の呼吸に集中すること。そうすることで、自分の思考や感情を客観的に観察し、手放していくこと。

 

一方、異なる点。

ヨガの瞑想は、上記に加え、体の中によく分からないあったかいエネルギーが湧いてくるんですよ…

 

なんかですね、もともと得体の知れないものは信じないタイプなんですけど、体験してみて、エネルギーが湧いて、身体が温かくなって、驚きました。なにこれ?という感じ。自らを自らがヒーリングした、そんな感じ。

 

今回私が経験したヨガ瞑想は、チャクラ(車輪の意味)といわれる身体に7つあるエネルギーの出入り口を意識しながら、深い呼吸とともに瞑想するというもの。体験した後、この感覚は一体何?という気持ちが膨らみ、学んでみたくなったのです。

 

奥の深い世界です。最近、人体や自然には人間には理解も説明もできないことが沢山あるということを強く思うので、何事もopen-mindedで学んでいきたいと思います💕

 

この本の著者は、元々薬剤師、その後も精神科医として活動しており、西洋医学を否定しているわけではない点も、私にとっては入りやすい本です。また、チャクラを臓器およびホルモンの作用と関連付けて説明しているのものは、私にとってとても印象的でした。

 

この本の中には、"エクササイズ"がいくつか載っていて、それをやってみると本当に自分が癒されるのを感じられて楽しいです。こんなに簡単なことで、幸せになれるんだなぁと実感させてくれる本でもありました。

 

例えば、"私がすきなことを書き出して、その中の5つをやる。"というエクササイズ。

 

私がとある一日にやった5つは…

  1. 美味しいコーヒーやハーブティーを飲む
  2. 青い空を眺めながら読書
  3. ヨガのポーズをしながら深く呼吸(怪我のせいでかなり制限ありますが😅)
  4. 料理をして美味しいものを頂く
  5. お風呂にゆっくり浸かる

 

これ全部したら、最高の1日の出来上がり💕

 

やっている間、"今"の幸せを感じます。さすがに5つするのは時間がかかりますが、1つずつでも普段の生活の中に"すきなこと"を盛り込みたいですね。

 

私の例を見ても分かりますが、好きなことをやるのにお金はさほど必要なく、必要なのは時間なんですよね。時間は限られているので、好きなことをするには、好きじゃないことに使っている時間をいかに減らすか、なんですよね。

 

そうなると、幸せな人生を送るために大事なのは、いかに自分の好きなことをするための時間を多く確保するか、なのだなぁと感じます。働き方を変えていくつもりの私の原点はここにある気がします。人生の時間は有限なので、ひと時も無駄にしたくないですね。

 

ヨガの瞑想とかチャクラとか聞くと少し構えてしまいますが、やってみるととても身近なことばかりなんだなと感じます。

 

こんなことを思う夜。